創造療法は、ボディワークなどの表現療法、芸術療法、箱庭療法、ゲシュタルト療法、トランスパーソナル心理療法など、さまざまな心理療法の中から最も効果的なツールを厳選して統合し、さらにリーブス独自のヒーリング技術および錬金術的ワークを組み合わせることで、
短時間で深いレベルの癒し・自己変容・自立を可能にする、リーブスインスティチュート独自の心理療法です。
多くの心理療法が「問題を理解し、受容すること」に重点を置くのに対し、創造療法では、
心・精神・身体・魂といった人間のあらゆる側面に同時に働きかけるホリスティックなアプローチを採用しています。
Polarisでは、セラピストが答えを与えたり、依存関係を生み出したりすることを目的としません。
相談者自身が本来持っている力・可能性・創造性に気づき、**自分の人生を自分で選び、前に進んでいける状態(自立)**を支援することを最も大切にしています。
そのため、
をセッションの軸としています。
セッションでは、言葉だけに頼らず、描画・身体感覚・イメージ・自然な動きなどの創造的・表現的な手法を用いながら、思考・感覚・感情を多角的に表現し、無意識の領域にやさしく働きかけていきます。
さらに、ヒーリングによるエネルギーアプローチと錬金術的ワークを組み合わせることで、
心身に蓄積した不要な緊張や滞りを解放し、内在する生命力と創造力を目覚めさせ、真実の自分への気づき(自己覚醒)と望む方向への変容をスピーディに促します。
創造療法は、過去を掘り下げ続けるためのセラピーではありません。
「いま」の自分と向き合いながら、これからを生きるための力を取り戻すことを目的としています。
その結果として、次のような変化が起こりやすくなります。
単発セッション
実施方法:対面または通話(オンライン)
内容はその方の状態・テーマに応じて構成します。
通話50分/27,000円
3回セッション
実施方法:対面または通話(オンライン)
内容はその方の状態・テーマに応じて構成します。
3セッション(週1回 × 3回):67,000円
※3セッションは、創造療法のプロセスを継続的に体験し、
気づきと変容を日常に定着させていくためのものです。
ご予約・ご利用にあたって
本セッションは医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。 守秘義務を厳守し、安心・安全を最優先に進めます。 詳細は 「利用規約(Polaris)」 をご確認ください。
関係性と人生の流れが整う“土壌”をつくる家系ワーク。
気づきと変容が浸透し、本来の自分へ還る統合セッション。家系のワークは、Polarisの創造療法を3セッション以上受けられた方が対象です。
(過去に受けたことがある方でも大丈夫です)
家系ワーク(統合セッション)とは
Polarisの家系ワークは、創造療法・ファミリーコンスタレーション・ヒーリング等の技法を統合し、家族関係の繰り返しや心身の不調、生きづらさの背景にある基層へ丁寧に働きかける個別セッションです。
私たちが抱える悩みの中には、努力や理解だけでは変えにくい「パターン」や、家族の中で受け継がれてきた影響が関わっていることがあります。
このワークでは、問題を分析して理解するだけでなく、心・身体・感情・エネルギーの層に生じている“縺れ”をほどき、変化が育ち、定着していく土壌を整えることを目指します。
Polarisのセッションで最も大切にしているのは、セラピストが答えを与えるのではなく、ご本人が「見出す・気づく・知る」ことです。
人は、自分の内側で腑に落ちた理解や体感を得たとき、現実の選択や行動が自然に変わり始めます。
そのためPolarisでは、無理に結論を急がず、今のテーマを丁寧に見立てながら、
を、ご自身の感覚と体感を通して確かめていけるように支援します。
お話を丁寧に伺いながら、今のテーマを立体的に見立て、以下を組み合わせて進めます。
【創造療法】
創造療法は、リーブス独自の自己治癒の哲学と、人間の可能性・創造的変容に関する研究を土台に開発された心理療法です。
複数の心理療法の有効な要素を取り入れながら、ヒーリング技術と組み合わせることで、言葉による理解だけにとどまらない、より深いレベルでの癒しと自己変容を目指します。
言葉だけでは捉えにくい感情や感覚についても、描画や身体感覚などの表現を活用しながら丁寧に扱い、ご自身の内側から「見出す・気づく・知る」プロセスを育てていきます。
【ファミリーコンスタレーション】
家系のワークでは、必要に応じてファミリーコンスタレーションを用います。
ゲシュタルト心理療法のボディワークをベースに、トランス技術やヒーリングを組み合わせながら、家族をはじめとする人間関係の中で形づくられてきた傾向や反応のパターンを見つめ、これまでとは異なる関わり方やあり方を、ご本人の意思によって選び直していくためのアプローチです。
Polarisでは、多数の参加者を必要とする一般的な形式だけに限定せず、お一人でも、遠隔でも取り組める形で、現在のテーマに必要な関係性を扱っていきます。
【家系・関係性の構造を整えるアプローチ】
個人の感情や心理的な課題だけでは捉えきれない、家族や家系の中で繰り返されてきた役割、関係性、受け継がれてきたパターンなどを扱います。
「なぜか同じような関係を繰り返してしまう」
「自分自身の問題だけでは説明できない生きづらさがある」
「家族の中で、いつの間にか特定の役割を背負っている」
そのようなテーマについて、個人だけを見るのではなく、その方を取り巻く家族・家系・関係性という、より大きな視点から見つめていきます。
必要に応じて、長く固定されてきた役割や関係性のあり方を見直し、ご本人がより自分らしい位置や生き方を選択できるよう、再構成を促していきます。
【錬金術的ワーク】
家系のワークでは、必要に応じて錬金術的なアプローチも用います。
個人や家系の中で無意識に受け継がれてきたパターンや停滞を、象徴的・体験的なプロセスを通して変容させていきます。
感情・身体感覚・イメージ・エネルギーなどを統合的に扱いながら、言葉による理解だけでは届きにくい領域にも働きかけ、より深いレベルでの癒しと再編成を促します。
【ヒーリング】
心身の状態やエネルギーのバランスを整え、本来その方が持っている回復力や自己調整力を支えるために用います。
これらの方法を単独で行うのではなく、その方の状態やテーマに合わせて必要なものを組み合わせ、一つのセッションとして進めていきます。
家系ワークは、1回のセッションでも変化を感じる方が多いです。
しかし、家系のテーマは層が重なっているため、回を重ねるごとに、より深い領域へ進んでいくことがあります。
Polarisでは継続を、毎回その時点で開かれるテーマに沿って、次の扉へ進むプロセスとして捉えています。
2回目以降は、初回の見立てを土台にしながら、その方の状態に応じて 現れるテーマや、ご縁として立ち上がる家系の層が変化し、
セッションは自然に「さらに進んだ段階」へ移行していきます。
継続により、表層のテーマから深層へと自然に移り変わり、人生の土台そのものが組み替わっていく感覚を体験される方も少なくありません。
Polarisでは、3回を一区切りとして、関係性と人生の流れが整い始めるところまでを伴走する形をおすすめしています。
(回数やペースは、ご希望と状態に合わせて柔軟に調整します)
対面(愛知県内) オンライン(Google Meet/Teams)
オンラインの場合、以下をご準備いただきます(100円ショップ等で揃います)。お申し込みが確定しましたら、改めて説明いたします。
クレヨン八切り画用紙(白)粘土・布・毛糸など